

早稲田大学ゴルフ部は、競技力向上のために弾道計測器「トラックマン」の導入を検討しています。トラックマンを活用することで、打球の弾道や回転量などを数値で把握し、課題を明確にした質の高い練習を行うことが可能になります。5月に行われる春季リーグ戦に向け、リーグ戦前の練習期間からトラックマンを使用したトレーニングを行いたいと考えています。そのため、トラックマン1台の導入費用である300万円が、3月末までに必要となります。早稲田大学出身の方、また早稲田大学ゴルフ部を応援してくださる皆さまのお力添えをいただけましたら幸いです。

トラックマンは、プレイヤーのデータの測定におけるトップクラスの“情報の豊富さ”や“正確性”を誇る弾道計測器です。データについてはプレイヤーのスイングの特徴と打ったボールの球質の両方を計測することができます。具体的には前者はクラブスピード、ヘッド軌道、フェースアングル、入射角等、後者についてはボール初速、バックスピン量、打ち出し角等を計測することができます。このことからトラックマンを通して練習環境に限らず、より効率的で質の良い練習を行うことが可能となります。
海外の大学では学生10人に対して2台のトラックマンを保持していることから、普段の練習から積極的に取り入れています。また、普段の練習に限らず、試合前の練習で用いて調子のバロメーターとして活用されており、様々な方法で使われております。さらに信頼性の高さからセレクションに用いている海外の大学もあり、トラックマンを保持することは現在のワールドスタンダードとなっております。
男子部は関東Aリーグに所属しており、年々上昇傾向にあり、昨年の春のリーグ戦では2位に、全国大学では過去2年で1位、2位の成績を残しております。
女子部は関東Bリーグに所属しており、昨年の春にCリーグで優勝し、秋には3位に食い込む飛躍を遂げています。
しかし、男子部は昨年の秋の関東リーグ戦では5位、また常陸宮杯では16位と思うような結果を残すことができず、女子部は常陸宮杯の出場に惜しくも届くことができませんでした。
新体制となった今年は男女共にリーグ戦優勝を目的とし、そして全国大会での日本一を目指して早稲田大学を背負って戦うために選手達は日々ゴルフに励んでいます。

現役部員からのメッセージ

〈男子部主将 平山幸作〉
私たち早稲田大学ゴルフ部は週4日の部活を通して練習に励んでいます。しかし、上石神井の練習場は奥行きわずか30ヤードほどと非常に狭く、打った球の縦距離や球筋を把握することが全くできません。リーグ戦での優勝、そして日本一を目指す中ではビックスコアで回ることが求められます。そのためにはアイアンの縦距離の精度が鍵となります。この縦距離の精度を上げる練習はトラックマン等でしかできない練習であり、上石神井でのトラックマン等での練習によって力をつけて、他の強豪校と大きな差をつけることができると確信しております。
今年度、そして今後の早稲田大学ゴルフ部を強くするために皆様のお力が必要です。
本プロジェクトでのご支援のほどよろしくお願いいたします。

〈女子部主将 鈴木菜々美〉
私たち早稲田大学ゴルフ部は「文武不岐」を掲げ、学業と競技のどちらにも妥協せず日々努力を重ねております。現在女子部はリーグ戦Aブロック優勝を目標に活動しております。しかし、全国の強豪校と比べ学業に充てる時間が多い分、限られた練習時間の中でいかに質を高めるかが大きな課題です。そこで、短時間でも高い成果を生み出す環境づくりの一環として、弾道測定器の導入を強く希望しております。数値に裏付けられた練習を積み重ねることで、チーム全体の競技力を底上げし、Aブロック優勝を本気でつかみにいきます。挑戦への後押しとして、ご支援を賜りますと幸いです。
〈男子部新人リーダー
松﨑泰知〉
当たりや感覚といった主観的な判断に頼りがちですが、上石神井でトラックマン等を用いることで飛距離、ボールスピード、スピン量などを数値として確認でき、自分のショットの特徴や弱点が明確になりやすいと思います。また、調子の良い時と悪い時のデータの比較によって、スイングの変化やミスの原因の分析にも繋がります。さらに、練習の成果が可視化されるため、部員それぞれが成長を感じやすく、練習への意欲に繋がるとも考えています。感覚だけに頼らず、データを活用して効率的に練習できる点で、トラックマン等は早稲田大学ゴルフ部に必須だと感じております。
早稲田大学OB・OGの皆様どうぞよろしくお願いいたします。
〈女子部副将 上田澪空〉
私たち早稲田大学ゴルフ部は、「文武不岐」の理念のもと、学生ゴルファーの模範となること、そして競技力日本一を目標に活動しております。限られた時間の中で結果を出すためには、ただ球数を打つだけでなく、データに基づいた質の高い練習が不可欠です。トラックマン等を用いることで、アイアンの縦距離の精度向上に加え、ショートゲームのスピン量やヘッド軌道を可視化し、スコアメイクに直結するリカバリー率の向上が可能になります。環境に制約がある中でも他大学に勝つため、日々工夫を重ねております。さらなる成長のため、本プロジェクトへのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
〈監督 斉野恵康〉
ご存じの方も多いと思いますが、現在の早稲田大学ゴルフ部の練習場は約30Yの鳥かご練習場です。学生ゴルフがより高度化している中、現在の練習場で強くなるためには高性能な弾道測定器が必須です。他の強豪校も当然の様に保有しているようです。なんとか春になる前に選手たちが使えるようにしたいと思っております。恥ずかしながらOBOGの皆様には是非とも、大学の指定寄付で結構ですので、トラックマン等の高性能弾道測定器を購入するための資金を援助していただけますよう何卒お願い申し上げます。
節税方法

早稲田大学への寄付金は、文部科学省より寄付金控除の対象となる証明を受けております。そのため、早稲田大学ゴルフ部に寄付していただいた場合、所得税の還付および住民税の控除の両方を受けることができます。
所得税の還付の際の寄附金控除を受ける際は、個人で2000円以上納めていただきたい方が対象となります。
住民税の控除を受ける場合、早稲田大学へ寄付された翌年1月1日のご住所が下記の自治体の方は、確定申告の際に、住民税の寄付金控除もあわせて申告することにより、翌年度の住民税から控除されます。
詳しい内容については、こちらのページをご覧ください: https://kifu.waseda.jp/privilege/exemption
また、寄付金控除の概算額を確認したい場合は、以下のシミュレーターをご利用ください: https://kifu.waseda.jp/privilege/koujo_simulator
注意事項
本プロジェクトへのご寄付をご検討いただく皆さまに安心してご支援いただくため、以下の点についてあらかじめご確認ください。
① 寄付金の使途について
皆さまからお預かりした寄付金は、本プロジェクトの目的(トラックマン等の購入及び練習環境の整備)に沿って、適切かつ透明性をもって管理・使用いたします。
② 返金・キャンセルについて
寄付という性質上、原則としてお振込み・決済完了後のキャンセルおよび返金には対応できません。
内容をご確認のうえ、ご自身の意思でお申し込みくださいますようお願いいたします。
③ 個人情報の取り扱いについて
寄付時にご提供いただいた個人情報は、本活動の運営および連絡目的のみに使用し、適切に管理いたします。
第三者に無断で提供することはありません。
④ オンライン決済に関する注意
クレジットカード決済やオンライン決済をご利用の際は、ご利用の決済サービスの利用規約・セキュリティ対策をご確認のうえ、安全な環境でお手続きください。
詳しくは寄付ページの注意事項をご覧ください。
⑤ 寄付金控除に関する注意事項
寄付金控除を受けるためには、以下の手続きが必要となります。
・寄付金による控除を受ける際に、寄付金控除又は寄附金特別控除(税額控除)に関する事項を記載した確定申告書を提出する必要があります。
・控除を受ける場合は、寄付時に発行される領収書や証明書類を大切に保管し、確定申告の際にご利用ください。
なお、控除の適用可否や詳細条件については、所轄の税務署や税理士等の専門機関へご確認ください。
最後に
皆さまからのご寄付は、私たちの活動を支える大切な支援です。
ご理解とご協力のもと、安心・安全な寄付環境の整備に努めてまいります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
概要
本プロジェクトは、早稲田大学ゴルフ部が競技力向上と練習環境の充実を目的として、弾道計測器「トラックマン」の導入を目指す取り組みです。現在の部活内での練習では、打球結果を感覚的に判断する場面が多く、客観的な分析が難しい状況にあります。トラックマンを導入することで、弾道や回転量などのデータで分析し、それぞれの部員が自分自身の課題を正確に把握したうえで、より効果的な練習に取り組めるようになります。このプロジェクトを通じて、部全体の底上げと、安定した強化体制の構築を目指します。

















