“最高の仲間と共に”
by 柏俣結生

こんにちは。
2025年度男子ゴルフ部の主務を務めさせていただいた柏俣結生です。

こんなにすばらしい企画に参加させてもらえて嬉しい限りです。
長くなりますが、今回は4年間の思いを綴らせていただきました。
最後まで読んでいただけたら幸いです。

1年生
新しい環境になり覚えることもたくさんあって大変なスタートでした。ミスが重なって先輩に怒られたことも多く、大学の体育会の厳しさを思い知らされた1年目。ゴルフとしては団体戦レギュラーメンバーとして戦いました。チームを引っ張るような活躍はできませんでしたが、ぼちぼち貢献はできたかなって感じです。1番最初の春のリーグ戦、最終ホールでりんたろうがチップインイーグルで優勝を勝ち取ったときの喜びは今でもはっきり覚えています。いま思い返してみるとあの瞬間から早稲田ゴルフ部の躍進が始まったのかもしれません。

2年生
とにかく苦しかったです。
1年生の冬から始めたスイング改造がなかなかハマらず、春リーグはメンバーにすら入れませんでした。夏になるとようやくスイングが完成してきて自分のゴルフにも自信が出てきましたがその時には個人戦の公式戦はすべて終わっていました。日本一を目指すというチームの明確な目標があった中でこの1年はなにもできなくて本当に悔しかったです。

3年生
この年から自分のゴルフが変わりました。
前年苦しんだスイングは完全に自分のモノにでき、ショットの精度、風への強さが格段によくなりました。また、みんなが使っていたパターの練習器具を真似てオフシーズンに練習しまくってパターに対する自信もつきました。その結果この年は初めて関東アマ決勝出場、日本アマ出場と、高かった壁を1つ超えることができました。もちろんこれも嬉しかったのですが、やはりこの年の1番の思い出は全国大学優勝です。本当に最高の1週間でした。1人に頼ることなく全員が高いパフォーマンスを発揮できたことで目標にしていた日本一を掴み取ることができました。

4年生
主務を任されました。
とても大変でした。みんなに迷惑をかけてばっかりで申し訳ない気持ちとともに、主務の先輩方の偉大さを痛感しました。本当に同期のみんなが支えてくれたおかげで1年間やりきる事ができました。また、忙しい日々を過ごしていたことで生活の質があがり、これがゴルフにも繋がったのかなと思います。今年はほぼ全ての個人戦でキャリアハイの成績を残すことができました。日本アマでは最終日最終組を経験できたし、初めて日本学生にも出場できてトップ10に入れるなど最高の締めくくりの1年になりました。

思考が散らかって一貫性のない文章になっちゃったけど、4年間をまとめて振り返るととにかく楽しかったです。この代の一員で本当に良かったし、史上最高の同期だと思います。同期のみんな(特に有賀)、本当に1年間支えてくれてありがとう。

【新入生に向けて】
ここで出会う仲間との時間が、4年間を必ず濃く充実したものにしてくれます。成長したい気持ちさえあれば大丈夫。ここには挑戦を支えてくれる仲間がいます。頑張ると決めたのなら仲間と自分を信じて4年間やりきってください!
応援しています!

次回7人目は、竹原佳吾(社学・早稲田実業学校高等部)です。